11月に最も読まれた記事 COP30/アラブ料理

ニュースレター「パル通信」282号では、2025年11月に配信した記事の中で最も読まれたものを含め、すべての記事のエッセンスをお送りします。
井出留美 2025.11.30
読者限定

ニュースレター「パル通信」にご登録いただき、これまで長くお読みいただいている方、新たにご登録いただいた方、ありがとうございます。パル通信は、メインの記事、「今日の書籍」「今日の映画」編集後記で構成されています。毎月、配信した記事のエッセンスを月末に配信しています。

おかげさまで昨日11月29日、アブダビの出張から戻ってまいりました。国際協力センターの方には大変お世話になり、ありがとうございました(これからがスタートですね)。

お知らせ

12月6日(土)午後、東京都杉並区で講演会「ごみを減らすには食品ロスを減らすこと」&杉並清掃工場見学が開催され、講演します。どなたでもご参加いただけますので、こちらからお申し込みください。

12月9日出版予定、拙著『おやつのおぼうさん』(くもん出版)、印税の一部をおてらおやつクラブに寄付します。バリューブックスでご注文いただくと、売上の20%がおてらおやつクラブに寄付されます。ノーベル文学賞受賞、カズオ・イシグロさんの著書『遠い山なみの光』の装丁を担当した坂内拓(ばんない・たく)さんが装丁を担当してくださいました。

***

明日から開催:COP30で注視すべき4つの重要課題  食品ロス削減は気候変動対策100位中3位

2025年11月に最も読まれたのはCOP30に関する記事でした。毎年、COPに参加している世界資源研究所(WRI)が発信した内容を翻訳してお届けしました。

全文をお読みになりたい方はサポートメンバーに登録いただくとお読みいただけます。

***

アブダビとドバイへ アラブ料理の「うまいもの」

11月23日から渡航していたアブダビで食べたアラブ料理について、写真と値段と内容を解説しています。

料理のところはどなたでもお読みになれますので、写真だけでも見てみてくださいね。

***

補助金・助成金をほぼ使わず3年半で200店舗以上まで食事寄付店を増やした仕組みとは

補助金や助成金をほとんど使うことなく、飲食店での食事寄付ができる店を200店舗以上増やした仕組みがあります。はたしてどのような仕組みなのでしょうか。

このほかにも、日本や海外のさまざまなところで、必要な方へ食事を提供する取り組みがはじまっています。

***

なぜ日本は世界初「食品ロスを半減」達成できた国となったのか

これは非常に大きなニュースですね。食品ロス削減の日、10月30日に開催された食品ロス削減全国大会でも、農林水産省の副大臣が発表され、UNEP(国連環境計画)の代表の動画を流していました。

食品関連事業者にはぜひ知っていただきたい内容です。

***

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1194文字あります。

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
アブダビとドバイへ アラブ料理の「うまいもの」
サポートメンバー限定
なぜ日本は世界初「食品ロスを半減」達成できた国となったのか
サポートメンバー限定
明日から開催:COP30で注視すべき4つの重要課題  食品ロス削減は...
サポートメンバー限定
補助金・助成金をほぼ使わず3年半で200店舗以上まで食事寄付店を増やし...
読者限定
10月に最も読まれた記事 日本は世界142カ国で最も助け合わない国?
サポートメンバー限定
日本は世界142カ国で最も助け合わない国?食品寄付が海外に比べて進まな...
サポートメンバー限定
食品業界(製造・卸・小売・外食)が共通して食品ロス削減に最も有効と考え...
サポートメンバー限定
最新報告書:世界各国がプラネタリー・ヘルス・ダイエットを実践すれば20...