井出留美の「パル通信」とは

世界120カ国で展開するグローバル食品企業と日本初のフードバンクの双方で広報責任者として勤務し、独立したジャーナリストの井出留美が、食品ロスや食関連のSDGs・サステナビリティに関する世界の最新情報から本質的なものを選りすぐり、本や映画も含めたここだけの情報をお伝えするニュースレターです。読者の方のリクエストに応じて、読者限定記事や有料記事も予定しています。

「パル通信」は、JICA海外協力隊時代、世界各国へ現地フィリピンの食文化や国際協力の現場に関する情報を定期的に配信していたニュースレターです。「パル」とは「ペンパル」の「パル」です。筆まめで、よく手紙を書いていた私を見て、同期隊員がつけたニックネームです。

帰国後は、食品メーカーに勤め、広報・栄養・社会貢献の責任者として、「広報室ニュースレター」を11年間で累計1305号配信し、経団連の全国社内広報大会で事例発表しました。パル通信と広報室ニュースレターに共通するのは、読者との双方向性があるメディアということです。

食品ロス関連記事はこちら→ https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi

こんな方におすすめ

  • 食品ロスの正しい知識が身につく

  • 最先端の食品ロス情報をお届け

  • 食に関するSDGsやサステナビリティなどの情報を得たい方

  • 食に関心の高い方

井出留美について

私が食に関する定期的な発信を始めたのは、青年海外協力隊(現JICA海外協力隊)の食品加工隊員としてフィリピンで活動している時でした。現地の食文化や、日本や日本の食文化が海外でどう見られているのか、暮らしの中から感じたこと、学んだことを複数のコラムにまとめて毎月配信していました。対象は世界に散らばって活動する同期隊員と、前職でお世話になった日本の方々です。 

帰国後、食品メーカーに入社し、5年目には会社で一人の広報・栄養・社会貢献業務の責任者となりました。ちょうど入社4年目に始めたのが「広報室ニュースレター」です。社長以下、全社員に、自社の広報情報を知ることで元気になってほしいと思ったのがきっかけでした。そこから、自社のみならず、競合他社の情報、ひいては食品業界や他業界、食にまつわる書籍や映画、講演での反響など、さまざまな情報をキュレーションして配信していきました。

誕生日(311)に東日本大震災が発生し、その年に会社を辞めて独立しました。その後、3年間は、日本初のフードバンクの広報責任者を務め、2014年末には完全に独立しました。2017年3月11日からは、日本最大のアクセス数を誇るYahoo!JAPANのYahoo!ニュース個人で食品ロスをテーマにした記事を執筆しています。2021年9月4日現在までの4年半で、603本の記事を配信しました。

詳しいプロフィールはこちらです。
奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン、青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。3.11食料支援で廃棄に衝撃を受け誕生日を冠した(株)office3.11設立。食品ロス削減推進法成立に協力した。Champions12.3メンバー。著書に『捨てないパン屋の挑戦 しあわせのレシピ』『食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス』『あるものでまかなう生活』『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』『捨てられる食べものたち 食品ロス問題がわかる本』他。食品ロスを全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門/Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018/令和2年食品ロス削減推進大賞消費者庁長官賞受賞。

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