ビル・ゲイツが「食と飢餓の常識を覆す一冊」と評した本 

ニュースレター「パル通信」292号では、ビル・ゲイツが「食と飢餓の常識を覆す。思考が一変する一冊」と評した、2025年12月に出版された邦訳本について紹介します。
井出留美 2026.01.27
サポートメンバー限定

ニュースレター「パル通信」にご登録いただき、ありがとうございます。メインの記事に加え、「今日の書籍」「今日の映画」と編集後記から構成されています。


ニュースレター「パル通信」292号では、ビル・ゲイツが「食と飢餓の常識を覆す。思考が一変する一冊」と評した、2025年12月に出版された邦訳本について、食料廃棄と食品ロスについて書かれているところについてご紹介します。

コメントがある方は、末尾のコメント機能をお使いください。

***

ビル・ゲイツ氏が「著書の大ファン」だと語るこの著者は、エネルギー研究の第一人者であり、食料生産や栄養、公共政策や人口変動などの分野で学際的研究に従事し、カナダ勲章を受勲しました。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、5758文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・食品ロスの正しい知識がつく
・サステナビリティ情報も配信中
・過去の記事も読み放題
・毎週届き、いつでも配信停止可能
・読みやすいデザイン

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
ニューヨークが住民に配った「黒い金」500万ポンド 「燃やせばいい」は...
読者限定
2026年5月に最も読まれた記事 ハーバード大学の論文が問うこと
サポートメンバー限定
なぜ食品ロスは人権問題なのか  ハーバード大学の論文が問うこと
サポートメンバー限定
食品ロスに最大9,265万円の罰金—世界12カ国の食品ロス削減法の比較...
サポートメンバー限定
紛争が食品ロスを生む なぜ今まで誰も言わなかったのか ホルムズ海峡・ガ...
サポートメンバー限定
食品ロス40%削減、作業時間80%削減できる方法とは?世界で年間84兆...
読者限定
2026年4月に最も読まれた記事 米国の食品ロス、4年ぶりに減少した理...
読者限定
奄美大島・与論島の「うまいもの」