なぜスーパーでは精米して1ヶ月のコメを捨てるのか パル通信(175)

ニュースレター「パル通信」175号では、なぜスーパーでは精米して1ヶ月のコメを捨てるのかについてお話しします。
井出留美 2024.04.27
サポートメンバー限定

こんにちは。ニュースレター「パル通信」をご購読いただき、サポートメンバーの方には食品ロス削減やサステイナビリティに関する活動をサポートいただいてありがとうございます。

ニュースレター「パル通信」175号では、なぜスーパーは精米して1ヶ月のコメを捨てるのか、ということについてお話しします。

パル通信読者の方へのお願い:お住まいの近くのスーパーで販売されている精米の年月表示を教えていただけるとありがたいです!精米して1ヶ月以上経ったものは、もう商品棚には並んでいないでしょうか。全国のスーパーを調べるのは難しいので、ご協力いただけますと、大変助かります。もしも可能なら、お店の方に、お米を売り切っているか、それとも処分しているかを聞いていただけるとうれしいです(おなじみのお店でしたら聞きやすいですが、そうでなければむずかしいですよね。ご無理ないように...)。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2783文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・食品ロスの正しい知識がつく
・サステナビリティ情報も配信中
・過去の記事も読み放題
・毎週届き、いつでも配信停止可能
・読みやすいデザイン

提携媒体・コラボ実績

読者限定
2026年7月に最も読まれた記事 10年で3割食品ロスを減らした3つの...
読者限定
「使いながら備える」学校給食―与論島、ロングライフ牛乳のローリングスト...
サポートメンバー限定
食費高騰の今こそ家計に生かそう オランダが家庭の食品ロスを10年で3割...
サポートメンバー限定
フードバンク発祥の米国、寄付可能食品の13%しか届かない では日本は?...
サポートメンバー限定
最新研究:なぜ粘土が食品ロスを防ぐのか? 大学が2026年5月に論文発...
読者限定
2016~2025年の10年間でフードドライブに集まった食品の栄養学的...
読者限定
2026年6月に最も読まれた記事 公取がメス、食品ロスを生む商慣習
サポートメンバー限定
各家庭が週60ドルの食品を捨てるニューヨーク州―カリフォルニア州に次い...