韓国・フランス・英国・ペルー・日本のうち食品ロス削減対策がハーバードなど専門家に評価されたのは?

ニュースレター「パル通信」249号では、韓国・フランス・英国・ペルー・日本の中で、食品ロス削減対策が専門家に評価された国はどこなのか、について、海外情報をもとに解説します。
井出留美 2025.05.24
サポートメンバー限定

こんにちは。ニュースレター「パル通信」に登録いただき、ありがとうございます。5月も最終週を迎えます。

ニュースレター「パル通信」249号では、韓国・フランス・英国・ペルー・日本の中で、食品ロス削減対策が専門家に評価されたのはどこの国なのかについて、海外情報をもとに解説します。

コメントがある方は、記事の末尾にあるコメント機能をお使いください。書き手にのみ返信する方法と、読者全員に知らせる方法があります。

***

ハーバード・ロースクールなどによる報告書で食品ロス削減対策が評価された国とは?

国連環境計画(UNEP)によると、2022年には世界中で10億5000万トン以上の食品が廃棄されました。そのうち、約 60% は家庭で発生しています。家庭が最も多いのです。

家庭からのロスに次いで、外食産業、小売業・・・と続いています。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、5676文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・食品ロスの正しい知識がつく
・サステナビリティ情報も配信中
・過去の記事も読み放題
・毎週届き、いつでも配信停止可能
・読みやすいデザイン

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
食費高騰の今こそ家計に生かそう オランダが家庭の食品ロスを10年で3割...
サポートメンバー限定
フードバンク発祥の米国、寄付可能食品の13%しか届かない では日本は?...
サポートメンバー限定
最新研究:なぜ粘土が食品ロスを防ぐのか? 大学が2026年5月に論文発...
読者限定
2016~2025年の10年間でフードドライブに集まった食品の栄養学的...
読者限定
2026年6月に最も読まれた記事 公取がメス、食品ロスを生む商慣習
サポートメンバー限定
各家庭が週60ドルの食品を捨てるニューヨーク州―カリフォルニア州に次い...
サポートメンバー限定
「賞味期限」では測れない鮮度─2026年5月、カナダの大学が発表した新...
サポートメンバー限定
食品ロスを生む商慣習に公取委がメス─有識者も評価、2026年6月に改め...