6月に最も読まれた記事 全国で一番コメを食べる静岡県の稲作農家の声

ニュースレター「パル通信」255号では、2025年6月に配信した記事の中で、最も多く読まれたものも含め、すべての記事のエッセンスを紹介します。
井出留美 2025.06.30
読者限定

こんにちは。ニュースレター「パル通信」に登録いただき、ありがとうございます。

6月23日より米国シアトルとボストンに出張しています。シアトルと日本の時差は16時間、ボストンと日本の時差は13時間あります。出張中にも新しい読者の方にご登録いただき、感謝申し上げます。

ニュースレター「パル通信」は、1、メイン記事 2、今日の書籍 3、今日の映画 4、編集後記 から構成されています。メイン記事としては、日本や海外の食品ロス・食関連の情報をご紹介します。サポートメンバー(月額500円〜)の方には月4回、無料読者の方には月末に月一回のまとめ記事を配信しています。

登壇イベントのお知らせです。2025年7月26日午後、新宿NPO協働推進センター主催のシンポジウムと、2025年8月21日夜、渋谷区で出演映画『もったいないキッチン』上映会&出演者トークがあります。興味のある方は情報にアクセスしてみてください。

今回の記事に関するコメントがある方は、記事の末尾にあるコメント機能をお使いください。書き手にのみ返信する方法と、読者全員に配信する方法があります。

***

全国で一番コメを食べる静岡県の稲作農家の声/カリフォルニア米・自然栽培米・コシヒカリのカビ実験の結果

2025年6月に配信した記事のうち、最も読んでいただいた記事は、全国で一番コメを食べる静岡県で稲作農家を経営している、藤松泰通さんの声を紹介した記事でした。

この記事は、読者の方全員にお読みいただくことができます。2024年夏ごろから、コメ関連の記事は多く読まれるようになりました。

静岡県浜松市の稲作農家、藤松泰通さんは、次のように語っています。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、3804文字あります。
  • 捨てられるリンゴやジャガイモ、栗殻、パイナップルなどを飼料化し、おいしいハムや肉に
  • Nature最新論文:スーパーの複数個割引キャンペーンは家庭の食品ロスを増加させる どう減らすか
  • シアトルとボストン取材:果物に貼るだけで鮮度保持期間が最大2倍に延びるシール

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
精米して1ヶ月強で売り場から撤去するコメと精米後1年間売れるコメとの違...
サポートメンバー限定
コンビニ・スーパーが食品ロスを減らし利益を大幅に増やす戦略とは 研究者...
読者限定
2026年2月に最も読まれた記事 恵方巻の売れ残り調査2019-202...
サポートメンバー限定
今日から有楽町で販売!和歌山一番星アワード20品のうちグランプリは?う...
サポートメンバー限定
イタリアのミラノ・コルティナ五輪で発生する食品ロスはどうなるのか?
サポートメンバー限定
食品小売企業が推進すべき、消費者の食品ロス削減効果が高い10の方法とは...
読者限定
速報:恵方巻の売れ残り調査2019-2026年の8年間でどう変わったか...
読者限定
2026年1月に最も読まれた記事/本日、府中での講演