8月に最も読まれた記事 フランスでの学びを通して考えた日本の食品ロスへの可能性
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「パル通信」267号は、2025年8月に最も読まれた記事を含め、すべての記事のエッセンスをご紹介します。
フランスでの学びを通して考えた日本の食品ロスへの可能性
フランスに一年間留学した高校3年生の寄稿、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思ってご紹介します。このニュースレター「theLetter」では「開封率」を集計しています。メルマガの平均開封率は20%前後と言われていますが、「パル通信」は、60%から75%程度の開封率を保っています。
この記事の開封率は、8月の中で第3位でしたが、「刺激を受けた」と複数のコメントをいただき、これをきっかけに、高校3年生が、サポートメンバーの食品関連企業へ泊まりがけで視察に行かれるなど、「パル通信」の中で、社会人と学生とのつながりができました。2日間の視察を受け入れてくださり、ありがとうございました。
フランスは、世界で初めて食品廃棄を禁止する法律ができた国でもあり、食品ロスの観点では注目すべき国です。高校生のご希望により、サポートメンバー限定記事となっていますので、登録ボタンからサポートメンバーに登録いただくと全文お読みいただけます。いつからでも登録でき、いつやめてもOKです。
フードバンクでなく「フードリカバリー」とは?生鮮食品を年22万トン回収 米ニューイングランド最大の団体を取材
開封率が最も高かったのは、米国ニューイングランドで最大の「フードリカバリー」団体を紹介した記事でした。なぜ「フードバンク」ではなく「フードリカバリー」と呼ぶのでしょうか?
栄養学の観点からも大切な活動です。ボストン渡航時に、スタッフの方に取材しました。
2008年から17年「食品ロス」に携わってきて印象的だったベスト10 3位は働き方、2位は災害、1位は...
アクセス数が最も高かったのは、8月24日に配信したこちらの記事でした。私は食品メーカーに勤めていた2008年、米国から紹介されてフードバンクに自社製品を寄付するようになり、「食品ロス」問題にかかわるようになりました。あれから17年。食品ロス問題に携わってきて最も印象的だった10項目をご紹介しました。
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- 世界で嫌われている国・食品ロスの最も多い国・最も肥満度の高い国 ランキング
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