280兆円の経済損失をもたらす食品ロスの削減 6つの方策 パル通信(19)

私は2008年から食品ロス問題にたずさわっています。当時から13年経ち、「食品ロス」は、2015年に国連で採択されたSDGsの目標にも据えられ、高所得国ではさまざまな取り組みが増えてきました。今回は、世界で発生している食品ロスや資源の無駄が秒刻みでわかるサイト、海外の動きについてご紹介します。
井出留美 2021.11.21
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食品ロスは、SDGsにある17のゴールすべてに関わると言ってもいいくらい、重要な社会課題です。中でも最も関与するのが12番のゴールです。その中で、ターゲット3(海外ではこれを「12.3」と呼ぶことがあります)では、小売・外食・家庭で発生する食品ロスに関しては、「2030年までに半減」という数値目標が掲げられています。海外ではどのような動きがあるのでしょうか。また、環境関連の組織のトップは食品ロスに対してどのような提言をしているのでしょう。

井出留美の「パル通信」では、社会にあふれる情報の中から選りすぐり、食品ロスや食関連のSDGs、サステイナビリティについて解説します。なお、本記事は無料でご購読いただけます。今後も定期的に配信を受け取りたい方は、ぜひ、購読登録をお願いいたします!

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