ニューヨークが住民に配った「黒い金」500万ポンド 「燃やせばいい」は世界の非常識

ニュースレター「パル通信」315号では、食品ロスや生ごみを資源として活用する国々と、直接燃やして処分する日本との違いについてお伝えします。
井出留美 2026.06.06
サポートメンバー限定

ニュースレター「パル通信」にご登録いただき、ありがとうございます。

新しくご登録いただいた方へ、「パル通信」は、メインの記事に加えて「今日の書籍」「今日の映画」「編集後記」から構成されています。無料登録の方には月末に月一回のまとめ記事を、取材費などを支援いただいているサポートメンバー(月額500円〜)の方には月4回配信しています。このニュースレターは、サポートメンバーのみなさまのおかげで成り立っています。いつもありがとうございます!

ニュースレター「パル通信」315号では、食品ロスや生ごみを「資源」として活用する世界の国々と、直接燃やしてしまう日本との比較について解説します。

コメントがある方は、巻末のコメント機能をお使いください。書き手にのみ返信する方法と、読者全員に配信する方法があります。

<お知らせ>6月27日(土)午前10時から12時、食品ロスの基調講演をします。会場は池袋、希望者は交流会もあります。お申し込みお待ちしております。→東京都豊島区公式サイト

***


「燃やせばいい」は世界の非常識—脱焼却に動く世界と取り残される日本

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、6196文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・食品ロスの正しい知識がつく
・サステナビリティ情報も配信中
・過去の記事も読み放題
・毎週届き、いつでも配信停止可能
・読みやすいデザイン

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
「使いながら備える」学校給食―与論島、ロングライフ牛乳のローリングスト...
サポートメンバー限定
食費高騰の今こそ家計に生かそう オランダが家庭の食品ロスを10年で3割...
サポートメンバー限定
フードバンク発祥の米国、寄付可能食品の13%しか届かない では日本は?...
サポートメンバー限定
最新研究:なぜ粘土が食品ロスを防ぐのか? 大学が2026年5月に論文発...
読者限定
2016~2025年の10年間でフードドライブに集まった食品の栄養学的...
読者限定
2026年6月に最も読まれた記事 公取がメス、食品ロスを生む商慣習
サポートメンバー限定
各家庭が週60ドルの食品を捨てるニューヨーク州―カリフォルニア州に次い...
サポートメンバー限定
「賞味期限」では測れない鮮度─2026年5月、カナダの大学が発表した新...