食費高騰の今こそ家計に生かそう オランダが家庭の食品ロスを10年で3割減らした3つの要因
ニュースレター「パル通信」323号では、食費が高騰する今、オランダが家庭の食品ロスを10年で3割減らした3つの要因について、日本が学ぶべき点について解説します。
井出留美
2026.07.15
サポートメンバー限定
ニュースレター「パル通信」にご登録いただき、ありがとうございます。
新しくご登録いただいた方へ、「パル通信」は、メインの記事に加えて「今日の書籍」「今日の映画」「編集後記」から構成されています。無料登録の方には月末に月一回のまとめ記事を、取材費などを支援いただいているサポートメンバー(月額500円〜)の方には月4回配信しています。このニュースレターは、サポートメンバーのみなさまのおかげで成り立っています。いつもありがとうございます!
ニュースレター「パル通信」323号では、食費が高騰する今、オランダが家庭の食品ロスを10年で3割減らした3つの要因について、日本が学ぶべき点について解説します。
コメントがある方は、巻末のコメント機能をお使いください。書き手にのみ返信する方法と、読者全員に配信する方法があります。
***
2026年6月30日、日本の2024(令和6)年度の食品ロス量の推計値が公表されました。総量は461万トン。このうち家庭から発生する家庭系食品ロスは224万トンで、前年度から9万トン減りました(1)。2030年度までの削減目標(2000年度比で半減の216万トン)まで、あと8万トンです。
先日、日本の家庭の食品ロスを減らすのに参考となるデータが発表されました。オランダの、家庭の食品ロスに関する最新調査です。
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績
