2030年まで4年 ー Food Waste Breakthroughが始動、世界初「半減」達成の日本が次にすべきこと
ニュースレター「パル通信」にご登録いただき、ありがとうございます。
新しく登録いただいた方、「パル通信」は、メインの記事に加えて「今日の書籍」「今日の映画」「編集後記」から構成されています。無料登録の方には月末に月一回のまとめ記事を、取材費などを支援していただいているサポートメンバー(月額500円〜)の方には月4回配信しています。このニュースレターはサポートメンバーのおかげで成り立っています。ありがとうございます!
ニュースレター「パル通信」302号では、Food Waste Breakthroughが始動し、2030年まで4年となった今、世界で初めて日本が食品ロスを半減できた理由と、次にすべきことについて解説します。
コメントがある方は、巻末のコメント機能をお使いください。書き手にのみ返信する方法と、読者全員に配信する方法があります。
食品ロス半減を達成した日本が次に取り組むべき課題とは
日本は世界で初めて食品ロス半減を達成しました。UNEP(国連環境計画)のレポートにも日本の実績が掲載されました。とはいえ、「半減」の基準としたのは食品ロスが980万トンもあった2000年です。SDGsが採択された2015年などを基準にする欧州と比べて野心的な目標だったとはいえません。
各国が目標としている2030年まであと4年となりました。2025年11月のCOP30で日本も加わった「Food Waste Breakthrough」が発足し、世界は新たなステージに入りました。
あらためて、日本が半減できた理由と、次に取り組むべき課題とは何かを見てみましょう。そして、世界の現在地がどこにあるのかについても見てみたいと思います。
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績