「分ければ資源 混ぜればごみ」日米最新7つの事例

ニュースレター「パル通信」301号では、全国初の自治体としてスマートごみ箱設置を始めた東京都千代田区の取り組みなど、ごみ処理と食品ロス削減に関する話題をご提供します。
井出留美 2026.03.15
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東京都千代田区、全国初の「スマートごみ箱」設置

東京都千代田区が、2026年4月から、秋葉原でスマートごみ箱の設置を始めます。「スマートごみ箱」は、ごみの量を遠隔でリアルタイムで把握できるものです。全国の自治体で「初」とのこと(1)。

私は昨年2025年まで千代田区の一般廃棄物減量等推進審議委員をつとめており、講演やプレゼンで韓国やニューヨーク市のスマートごみ箱を紹介していたので、なんだかうれしいです。

樋口高顕(千代田区長)
@higuchi_takaaki
自治体では全国初。千代田区は秋葉原でスマートごみ箱を設置方針。幾ら何でも地域やボランティアの方にも限界があります。従来の「ごみ持帰り」に固執せず、実情に即した現実策として「公共のごみ箱」が必要です。東京都も動かしました→読売新聞。東京都が「スマートごみ箱」を繁華街などに設置支援へ
2026/03/13 17:51
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