2026年3月に最も読まれた記事 コンビニ・スーパーの食品ロス削減戦略

ニュースレター「パル通信」303号では、2026年3月に最も読まれた記事と、3月に配信したすべての記事のエッセンスをお伝えします。
井出留美 2026.03.31
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コンビニ・スーパーが食品ロスを減らし利益を大幅に増やす戦略とは 研究者が発表、新技術も行動変容も不要

2026年3月に最も読まれた記事は、299号「コンビニ・スーパーが食品ロスを減らし利益を大幅に増やす戦略とは」でした。

複数の大学教員や研究者が共同で論文を書いたものです。特別な方法をとらずとも、食品ロスを21%削減でき、利益率が極めて低い食料品店の利益率を6%以上増やすことができる、と結論づけました。

日本の食品ロス削減の事例も、もっと英語での情報発信が増えれば世界的に注目されるのではないでしょうか。今のところ、日本は世界で唯一、食品ロスを「半減」できた国として報告されています。

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続きは、2963文字あります。
  • 「分ければ資源 混ぜればごみ」日米最新7つの事例
  • 2030年まで4年 ー Food Waste Breakthroughが始動、世界初「半減」達成の日本が次にすべきこと
  • 精米して1ヶ月強で売り場から撤去するコメと精米後1年間売れるコメとの違い 農家を苦しめる商慣習

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