最新報告書:レストランの食品ロスは年間26兆円—米ジョージタウン大学が示す解決策とは
ニュースレター「パル通信」にご登録いただき、ありがとうございます。
新しく登録いただいた方へ、「パル通信」は、メインの記事に加えて「今日の書籍」「今日の映画」「編集後記」から構成されています。無料登録の方には月末に月一回のまとめ記事を、取材費などを支援していただいているサポートメンバー(月額500円〜)の方には月4回配信しています。このニュースレターはサポートメンバーのおかげで成り立っています。いつもありがとうございます!
ニュースレター「パル通信」304号では、米国ジョージタウン大学が最近発表した報告書「年間26兆円発生している、レストランの食品ロスの解決策」について、翻訳した上でエッセンスを解説します。
コメントがある方は、巻末のコメント機能をお使いください。書き手にのみ返信する方法と、読者全員に配信する方法があります。
「あなたが残したフレンチフライが業界を滅ぼす」
普段、ファストフード店や飲食店で、注文した料理を食べ残したことはないでしょうか。
米国の飲食業界では、なんと年間約1620億ドルもの廃棄が発生しています。日本円に換算すると、およそ26兆円(2026年3月28日現在のレート)に及びます(1)。
日本と米国とはまったく一緒ではないですが、日本でも、消費者の行動が食品ロスに直結するのは同様です。日本の外食産業で発生する食品ロスのうち、40%以上は消費者の食べ残しが原因だからです。
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績