ドバイ開催COP28で得られた食品ロス問題に関する成果とは パル通信(152)

2023年12月12日、UAEドバイで開催されていたCOP28が閉幕しました。「食品ロス問題」に関して、今回のCOP28で得られた成果とは何だったでしょうか。
井出留美 2023.12.18
サポートメンバー限定

ニュースレター「パル通信」に登録いただき、いつも食品ロス削減や食に関する活動を支援していただいてありがとうございます。

今号152号のパル通信では、2023年11月30日から12月12日まで、UAEドバイで開催されていたCOP28で「食品ロス問題」に関してどのような進展や成果が見られたのかについて、エッセンスのみを簡単にお伝えします。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、5506文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・食品ロスの正しい知識がつく
・サステナビリティ情報も配信中
・過去の記事も読み放題
・毎週届き、いつでも配信停止可能
・読みやすいデザイン

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
最新研究:なぜ粘土が食品ロスを防ぐのか? 大学が2026年5月に論文発...
読者限定
2016~2025年の10年間でフードドライブに集まった食品の栄養学的...
読者限定
2026年6月に最も読まれた記事 公取がメス、食品ロスを生む商慣習
サポートメンバー限定
各家庭が週60ドルの食品を捨てるニューヨーク州―カリフォルニア州に次い...
サポートメンバー限定
「賞味期限」では測れない鮮度─2026年5月、カナダの大学が発表した新...
サポートメンバー限定
食品ロスを生む商慣習に公取委がメス─有識者も評価、2026年6月に改め...
サポートメンバー限定
ニューヨークが住民に配った「黒い金」500万ポンド 「燃やせばいい」は...
読者限定
2026年5月に最も読まれた記事 ハーバード大学の論文が問うこと